税理士試験の電卓
税理士試験には、電卓の使用が認められています。
その税理士試験で使う電卓について、専門学校で勉強しているときにこんな話がありました。
一般的な話では、最低12桁は必要で、逆数機能(割り算で分子と分母を入れ替える機能)があると便利です。
電卓は、サイレント機能で数字などのボタンを押しても音のしないものがあります。
友人は、このボタンをカチャカチャする音が嫌いなので、サイレントを使用していました。
私は、ボタンをちゃんと押せてるか分からなくなるので、カチャカチャ音のするものを使っていました。
税理士試験は、ボリューム満点で時間との勝負なので、電卓を見ながら、ボタンを押してる暇はないです。なので、押せてるかどうか見なくても確認できる方が便利だと考えています。
学校の先生の話では、このカチャカチャという音が嫌いな人が多く、税理士試験で音のする電卓をしようすることも作戦の一つだと言ってました。これには、私も若干賛成です ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィォィ
また、この先生は他にも、税理士試験の問題が配られて、試験官の「始めてください。」の声と同時に、電卓をとりあえずカチャカチャさせるのも作戦だと、言ってました。
試験に不慣れな人が居ると、「え~もう電卓たたいてるの? Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!」と、あせりだしてミスをするらしい・・・
これには、私はあまり賛同できない・・・先生ごめん (;^_^A アセアセ・・・。 これって、ちょっと馬鹿みたいよね?
試験問題見て、すぐに電卓入れるようなとこある?ある科目があったらごめんなさい。
ちなみに、この先生は財務諸表論の先生でした。
それに、実際の試験で、試験に不慣れな人と勝負しても仕方ないですものね。自分が不慣れなときにこういう話を知ってたら、焦らなくて済むでしょうけどね。
実際に勝負するのは、成績優秀な上位何パーセントかの人たちです。こんな人たちが電卓の音くらいで焦りません!耳栓している人もいます!
変な小細工しないで実力で勝負しましょう。それくらいの自信を持って受けなきゃね。
と、言う私も、合格した科目は、受け終わった後に「これ合格だな」と思うものしか合格してませんでした。
最近の合格率などはどうなのかな?変わらず10%前後ってとこだろうな。
まあ、電卓は慣れてしまうと、無いと困るものなので、税理士試験の本番には、是非使い慣れた電卓を2つ持っていくのがよいでしょう。もし、動かなくなったらそれはパニックなんてもんじゃないでしょうから。